アウトフロントは創発ファシリテーション・協働イノベーションで、人を育て組織を変えるサービスを提供します。
Blog
  • HOME »
  • Blog »
  • 書評

書評

読了した本の感想を書いてます。

「世界一わかりやすいDX入門」各務茂雄著

2021年読了14冊目。 13冊目の「DXによる変革」を行うためには、組織をそれに合わせて変革する必要がある。では、どのような組織が必要なのだろうか、これについて学びたいと思って読んだ本。当たりでした。   著者は日本企 …

イラスト&図解でわかるDX 「兼安暁」著

2021年読了13冊目。 接種が始まったCOVID-19のワクチンであるmRNAについて詳しく知りたいと思って、 本を探していて辿り着いたのがこの本。 遺伝子技術のみでなく、DXがどの分野で起こっていて、それがどの産業に …

「エマニュエル・トッドの思考地図」

面白い本です。エマニュエル・トッドが自分の思考方法を語っている。著作が各方面からたたかれた(炎上した)経験があるので、なぜそのようなことが起こったのかを考えた末に、自分の思考方法のユニークさに気づいたのかもしれない。   …

「心理的安全性のつくりかた」石井遼介著

2021年読了7冊目。 6冊目に続いて「心理的安全性」に関する本。   日本文化・日本組織における「心理的安全性」について書かれた本。 従ってエイミー・エドモントンの著書よりも実感しやすい内容になっている。   「心理的 …

「恐れのない組織」エイミー・C・エドモントン著

2021年読了6冊目。「心理的安全性」を発見したエイミー・c・エドモントンの新著。彼女のフィールドワークにより、心理的安全性に関する様々な事例が集められ、組織学習・イノベーション・組織の成長につながることが、より強く語ら …

「読書革命」金川顕教著

2021年読了3冊目。 久し振りのノウハウ本。 積読本が溢れかえる本棚を見て、「10倍速く読めて、絶対に忘れない」というキャッチに捕まった。   さすがのノウハウ本、分かりやすくまとまっているので、15分で読了。つまり4 …

「未来をつくる言葉」ドミニク・チェン著

2021年読了1冊目。米国大統領選にまつわる混乱、新型コロナ対応について噴出する様々な意見、恐怖心を起こさせ、論争を引き起こそうと画策するかのようなマスコミの報道、こんな状況を経験してドミニク・チェンが読みたくなった。「 …

「グレート・リセット」 クラウス・シュワブ著

2020年読了29冊目。 世界経済フォーラムそ創設者であり会長のクラウス・シュワブの本。 「ダボス会議で語られるアフターコロナの世界」という副題の通り、繰り返し提起されてきた地球の問題が、新型コロナのパンデミックを経て、 …

「コンパッション」 ジョアン・ハリファックス著

2020年読了26冊目。 出会えて良かった、と心から思えた本。   「コンパッション」のための5つの資質「利他性」「共感」「誠実」「敬意」「関与」について、それぞれの解説と著者や実践者の体験のついての考察がかかれている。 …

「日本人の脳」角田忠信著

2020年飛ばし読みで読了していないけど25冊目。   耳鼻咽喉科の専門医が、長年の聴力と脳の機能の研究からまとめた、日本人の特徴について書いた本。 専門的な研究論文が大半なので、まったく詳しくない私にはちんぷんかんぷん …

1 2 3 10 »
PAGETOP
Copyright © 人材開発・組織開発のアウトフロント All Rights Reserved.