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書評

「文藝春秋に見る平成史」

2020年読了23冊目。 オンライン研修が本格化して忙しい中で、平成という時代を振り返るためにと思って読んだ。 文藝春秋に掲載された文の中から、半藤一利氏が選んだ31本が掲載されている。その中で「あっ!」とか「おお!」と …

「無為の技法」

2020年読了14冊目。 「自宅にいよう」の時だからこそ読んでみた。 「無知の技法」の著者の続編。   途中から既視感が出てきたので、「なぜだろう?」と思い巡らせてみたら、ファシリテーターとして色々なことを体験する中で出 …

「日本文化の核心」 松岡正剛著

2020年読了13冊目。読書もしていますということで。   日本文化に関する考察については、現在では松岡正剛の右に出る人はいないと思う。この本でも、16の観点から日本文化について考察がなされている。これらの観点は彼がこれ …

「世界史の針が巻き戻るとき」 マルクス・ガブリエル著

2020年読了11冊目。 マルクス・ガブリエルの本のなかで、この本は彼へのインタビューを元に書き起こされているので、言葉が平易で比較的分かりやすい。分かりやすいだけに刺激も多く、「あっ」と思った箇所に付箋をつけて読んだら …

「アフター・カルチュラル・スタディーズ」 吉見俊哉著

2020年読了9冊目 カルチュラル・スタディーズとは、「文化と政治の関係を問う批判的な知の営み」というのが基本的な認識である。ただし、カルチュラル・スタディーズは文化の政治性を問うことだけに限定されず、文化の構築や変容、 …

「21Lessons」 ユヴァル・ノア・ハラリ著

2020年読了3冊目。昨年末に話題になったユヴァル・ノア・ハラリの本。 前作の「ホモ・デウス」はいささかSFに近かったのに比べて、この本では現在の課題を思索して未来に向けて、どのような点が焦点となるのかを明らかにしていて …

「浄瑠璃を読もう」 橋本 治著

2019年45冊目。   文楽は人形に意識を持っていかれて、浄瑠璃には注意が向かなかった。なにを言っているのか分からないというのも大きな理由ですが。この本を読んで、「仮名手本忠臣蔵」はそういう物語だったのかと、認識が大き …

「日本占領史」 平塚柾著」

2019年43冊目。 アメリカの占領下の日本を写真で見せてくれる本。コテンパンにやられてほとんど何もなくなった日本、それでも日本人は精一杯生きようてしています。 各ページに収められた写真に写っている大人達の目の輝き、子供 …

「偉大な組織の最小抵抗経路」 ロバート・フリッツ著

2019年冊目。   ピーター・センゲの師匠のひとりであるロバート・フリッツ。センゲの「学習する組織」の重要なディシプリンである「共有ビジョン」について、それをどのように構築するのが良いのかが詳しく書かれています。そして …

「世界の陰謀・謀略論」

2019年39冊目。 世界は陰謀と謀略に満ちている。「陰謀・・・密かに企むはかりごと、謀反の計略」 「謀略・・・人を陥れるはかりごと」(広辞苑より)JFKの暗殺やダイアナ妃の事故死には、謀略説があり、前者に関しては、かな …

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