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「絶望を希望に変える経済学」アビジット・V・バナジー&エステル・デュフロ著

2020年読了24冊目。 「社会の重大問題をどう解決するか」についてノーベル経済学賞受賞者が書いた本。 扱っている重大問題は「移民」「自由貿易」「好き嫌いによる社会の分断」「経済成長」「気候変動」「不平等の拡大」「政府不 …

「リモートワーク・マネジメント」セミナーを開催

2020年9月2日、リモートワーク・マネジメントセミナーを開催しました。関心が高く、21名の満席でした。 リモートワークでは、オフィスで一緒に働いている状況から、どのような変化が起こるのか。マネージャーは、その変化に対応 …

「文藝春秋に見る平成史」

2020年読了23冊目。 オンライン研修が本格化して忙しい中で、平成という時代を振り返るためにと思って読んだ。 文藝春秋に掲載された文の中から、半藤一利氏が選んだ31本が掲載されている。その中で「あっ!」とか「おお!」と …

オンラインでコーチング研修を実施

2020年7月9日〜10日の2日間、オンラインでコーチング研修を実施しました。このクライアントは、2006年から年十数回のコーチング研修を開催させていただいている、最も重要なクライアントです。今年も十一回のコーチング研修 …

「無為の技法」

2020年読了14冊目。 「自宅にいよう」の時だからこそ読んでみた。 「無知の技法」の著者の続編。   途中から既視感が出てきたので、「なぜだろう?」と思い巡らせてみたら、ファシリテーターとして色々なことを体験する中で出 …

「日本文化の核心」 松岡正剛著

2020年読了13冊目。読書もしていますということで。   日本文化に関する考察については、現在では松岡正剛の右に出る人はいないと思う。この本でも、16の観点から日本文化について考察がなされている。これらの観点は彼がこれ …

「世界史の針が巻き戻るとき」 マルクス・ガブリエル著

2020年読了11冊目。 マルクス・ガブリエルの本のなかで、この本は彼へのインタビューを元に書き起こされているので、言葉が平易で比較的分かりやすい。分かりやすいだけに刺激も多く、「あっ」と思った箇所に付箋をつけて読んだら …

「アフター・カルチュラル・スタディーズ」 吉見俊哉著

2020年読了9冊目 カルチュラル・スタディーズとは、「文化と政治の関係を問う批判的な知の営み」というのが基本的な認識である。ただし、カルチュラル・スタディーズは文化の政治性を問うことだけに限定されず、文化の構築や変容、 …

「21Lessons」 ユヴァル・ノア・ハラリ著

2020年読了3冊目。昨年末に話題になったユヴァル・ノア・ハラリの本。 前作の「ホモ・デウス」はいささかSFに近かったのに比べて、この本では現在の課題を思索して未来に向けて、どのような点が焦点となるのかを明らかにしていて …

コーチングが上手な現場の責任者

11月26日〜27日、世界規模の電気設備会社の製造部門の現場責任者の皆様に「キャプテンシー研修」を行いました。 この研修は2017年にパイロットを行い、2018年から本格展開が始まりました。今年は5回予定されていて、10 …

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